新入社員自己紹介

日本文化研究倶楽部 寄席イベント

2019.2.12 / 新入社員日記

こんにちは、クレジットシステム部の大原です。今回は先日、日本文化研究倶楽部の活動で観劇した「寄席(よせ)」を紹介します。

寄席は、一度の観劇で落語、太神楽(だいかぐら)、音曲、手品、紙切り、漫談など複数の演目を楽しむことができる興行小屋のことを指すもので、江戸時代初期から都市部を中心に始まったそうです。落語などの「番組」と呼ばれる主演目と曲芸などを指す「色物」を中心に演目が組まれ、トリには「真打」と呼ばれる最も身分が高く、力量を持つ落語家が口演します。座席がすべて自由席で、観劇中も飲食が可能であったりと比較的自由に観劇できるのも寄席の特徴です。

私自身も含め、倶楽部メンバーの多くが寄席に行くのは初めてであり、皆で前々からとても楽しみにしていました。

落語は、すべて思わず笑ってしまうような面白いお話ばかりでした。有名な「ときそば(蕎麦屋で勘定の際に小銭を一枚ずつ数えながら渡し、途中で「今何時か」と尋ね、一枚分勘定をごまかす話)」も披露されて大満足。そして演じ手の方々の身振りと扇子、声だけで話の中の登場人物を描き、見る人の想像力をかき立てる技には、純粋に感動を覚えました。

その他の演目でも芸能家の方々が長年磨き続けてきた芸に魅了され、気づけばあっという間に4時間が経っていました。

観劇後に近くの喫茶店で開かれたお茶会では、寄席の感想や、来期の倶楽部活動に関する意見交換が行われ、ますます日本文化研究倶楽部の今後の活動が楽しみになりました。


                               

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