組織図 新規事業チャレンジ制度

メンバーが新規ビジネスアイデアの提案に挑戦、
事業化を目指すSAS独自の制度です。
SASは常にチャレンジングな組織を目指します。

AI、IoT、5Gの台頭など我々を取り巻く環境は著しく変化しています。

私たちSASが今後も成長を続けるためには、メンバー1人ひとりが市場環境の変化に対応し、「笑顔が生まれるサービス」を創出し続けることが重要だと考えています。

ベテランも若手も関係なく、様々なビジネスアイデアを出し合い、事業化を目指して挑戦できる制度、それが「新規事業チャレンジ制度」です。

起業家マインドを持ったメンバーも高いモチベーションをもって働くことができます。

新規事業化までの流れ

新規事業アイデア公募
SAS全メンバーを対象に、新規ビジネスアイデアを公募します。
「笑顔が生まれるサービス」であれば事業カテゴリに制限はありません。
若手・ベテラン関係なく様々なアイデアが提出されます。
一次審査
社内推進チームで一次審査を実施し、応募の中からアイデアを選定します。
「収益性」「実現可能性」「市場性」「独創性」「社会貢献度」
の5つ基準で多角的に審査を実施します。
プレゼン・二次審査
SAS全メンバー向けに、アイデア発案者によるプレゼンを実施します。
「誰にどのような価値を提供するか」メンバーの強い思いを発表します。
プレゼン後は全メンバーで二次審査を行い、
選定されたアイデアは事業計画策定のステップに進みます。
事業計画策定
アイデア発案者がリーダーとなり5名前後のチームを結成し事業計画書を
策定します。部門や職位は関係なく、様々なスキルを持ったメンバーが集結。
ターゲット顧客や提供価値はもちろん、市場調査や販売戦略、収支計画など多角的に
精査し、アイデアをブラッシュアップしていきます。
最終審査・事業化決定
各チームから経営層向けに事業計画に関するプレゼンを実施します。
最終審査を通過したアイデアは事業化(法人化)を目指すことになります。
新規事業/新会社の立上げ
事業化を実現するための体制を構築し新規事業を推進します。
発案者には「しかるべきポジション」を与え、事業化に関わる「資金をバックアップ」
することはもちろん、
スケールフェーズにおけるノウハウ、実務、経営など幅広い支援
体制を構築しています。