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「新卒研修、去年と同じ内容でいいのかな...」
育成計画を見直したい気持ちはあるのに、気づけば例年通りの研修を組んでしまっている。
新卒の離職が出始め、上司からも「同じ研修内容ではダメなのでは?」と指摘されることも。
でも、何をどう変えればいいのかがわからない――
「早期離職」「指示待ち」といった特徴の背景にあるのは、スキルや意欲の問題ではありません。
そこには、社会人としての前提意識がアップデートされていない「幼児性」という、見えにくい問題が存在しています。
幼児性を多く抱えたままでは、仕事は自分で考えて動くものではなく、"やらされるもの"になってしまいます。
この状態でスキル研修を重ねても、期待した行動変容にはつながりません。
だからこそ、業務スキル以前に"社会人としての前提意識を整える"プロセスが必要なのです。
本ウェビナーでは、この「幼児性」の正体をひもときながら、どうアプローチすれば新卒が"自立人材"へと成長できるのか。
実際の研修内容や、研修を導入した企業での変化も交えてご紹介します。
"スキルの前に何を教えるか?"――そのヒントを、本ウェビナーでお届けします。
・新卒が「やらされ感」を持つ根本原因を、幼児性という視点から構造的に理解できる
・スキル研修を効果的に活かすために、事前に整えるべき意識・前提が明確になる
・導入企業の事例をもとに、幼児性へのアプローチによる現場と本人の変化がイメージできる
・幼児性を減らすための1日研修の設計・構成を具体的に学べる
・今年の育成計画に、「新卒の意識を切り替える1日」をどう組み込むかのヒントが得られる
・新卒研修を去年と同じ内容で進めることに不安を感じている方
・新卒の離職が続き、「育成のやり方を変えるべきかもしれない」と思い始めている方
・研修の成果が上がらない原因が、育成内容以外にあるのではと考えている方
タイトル: 新卒の"幼児性"を排除し、自立人材をつくる --スキル習得の前に、教えるべき「社会と会社の歩き方」
開催日時:2026年2月17日(火) 12:00-13:00
開催形式:オンライン(Zoom)※本ウェビナーはアーカイブ配信はございません
参加費:無料(事前申込制)
参加特典:・【アンケート回答者のみ】投影資料をプレゼント

HRコンサルティング部
山本 幸治(やまもと こうじ)
(略歴)
大手SIerにてPM・ITコンサルを経て人事へ転身。
採用・育成・制度設計を幅広く手がけ、日本初のスマホ専業銀行の立ち上げでは人事戦略からDXまでをリード。
組織開発・人材育成の専門家として自治体アドバイザーも歴任。
5,000人以上の学生にキャリア教育を実施し、キャリコンの専門団体「キャリスマ」代表理事としても活躍中。
国家資格キャリアコンサルタント
2級キャリアコンサルティング技能士
ISO30414リードコンサルタント
プロティアン・キャリア認定ファシリテーター
皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。
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