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「管理職は罰ゲーム」 ― いつの間にか、こんな言葉が世の中に広がっています。
多忙を極める管理職を前に、会社全体でも、管理職本人も、「管理職とは、そういうものだ」と受け入れてしまっている。
これは、いま日本企業の多くが共通して抱える構造的な課題です。
貴社でも、いつの間にか『管理職とはそういうもの』が、当たり前になっていないでしょうか。
人事として、管理職研修や1on1の導入など、マネジメントを支えるための施策を重ねてきた。
それでも現場の管理職からは『今やることじゃない』『現場を分かっていない』という声。
施策を打つほど、現場の管理職との距離はむしろ広がっていく――そんな行き詰まりを感じたことはないでしょうか。
本ウェビナーでは、いま現場の管理職に何が起きているのか、そして良かれと思って進めた人事施策が、なぜ現場で受け止められにくくなっているのかを紐解いていきます。
そのうえで、これから人事は管理職とどう向き合っていけばよいのか――次の一手を考える視点を一緒に整理していきます。
「管理職とはそういうもの」で諦めず、管理職を支える人事の在り方を考えてみませんか。
・管理職が追い詰められていく組織構造と、現場で起きている現状
・これまでの人事施策が現場で受け止められなくなる理由と、その背景にある構造
・人事の打ち手が現場の管理職に届いている会社が共通して持つ、機能する支援の在り方
・自社の現状を振り返る視点と、人事として次の一手を考えるヒント
・研修・1on1など施策を重ねてきたが、現場の管理職の疲弊が変わらず行き詰まりを感じている方
・施策を打つほど現場の管理職との距離が広がっていく感覚を持つ方
・「管理職とはそういうもの」で片付けず、本気で管理職を支えたいと考えている方
・研修中心のアプローチに限界を感じ、管理職を支えるための次の一手を模索している方
タイトル: 管理職はもう、一人では戦えない―いま、人事に何ができるのか ―マネジメント支援のあり方―
開催日時:2026年5月20日(水) 12:00-13:00
開催形式:オンライン(Zoom)※本ウェビナーはアーカイブ配信はございません
参加費:無料(事前申込制)
参加特典:【アンケート回答者のみ】投影資料をプレゼント

HRコンサルティング部
五十嵐 祐幸(いがらし ゆうこう)
(略歴)
人事制度設計・人材開発を専門とするコンサルティングファームを経て、複数の事業会社で人事責任者を歴任。
現場に深く入り込み信頼関係を構築しながら、「人の心に火をつける」組織づくりに取り組む。
国家資格キャリアコンサルタントほか複数資格を保有。
皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。
本件についてご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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